第17回短歌の目・3月

tankanome.hateblo.jp 勢いで参加です。どうぞよろしくお願いいたします。 題詠 1. 草 飲みかけの炭酸水は透明ではじけるように駆ける草原 2. あま 錆びついた柄のざらつきを古傷にたとえてひらく春のあま傘 3. ぼたん 泣き顔が不意によぎって取れかけのくるみぼたんをなんどもなぞる 4. 鳥 焼き鳥を…