第18回短歌の目・4月

tankanome.hateblo.jp 題詠 1. 皿 せせらぎに流されながらぴかぴかのかっぱの皿を売って暮らした 2. 幽霊 いつ見てもかなしくぞある青白き幽霊のごと空よ暮れるな 3. 入 出たり入ったり忙しいな今日という今日に行き交う人々の暮春 4. うそ(嘘、鷽、獺も可) もうそんなことで怒鳴ったりしないでよほ…