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そこ、hyphen

これはコトバですか?

歌集を読んでいた

歌集を読んだのだけど、思いのほか文章としてまとまらない。

そもそも歌集を読むっていうことがどういうことなのか、みたいなことを読みながら考え出したら、歌集の感想、ってどう書けばいいのかなあ、と思い始めて足を止める。

だいたい短歌というものは、1首単位で「鑑賞する」という趣が強く、じゃあ短歌がいくつか並んで構成された「連作」、その連作がまとめられた「歌集」なるものの読み方を指南するようなものってあんまり見かけたことがなくって、そうだ見かけたことないんだよな、じゃあ歌集ってどう読むんだろうね、ましてや短歌に触れない人にとっては短歌がいっぱい並んでいるもの、みたいな把握(てかそもそも短歌ってなんだよってところから始めないといけないかもしれないんだけど)にとどまると思うんだけど、それじゃあ歌集って小さいマスの中でしか売れないんじゃない?とか、歌集そのものとは全く関係のないところでぐーるぐるしていた。

歌集を、あるいは連作を、一単位として読むあるいは語る思考様式が欲しいなあと思う。歌集をもっと物語の感想を言うように語れたら、読む人が増えるんだろうかね。

とか思いつつ。